商業施設・ショッピングモール
全館BGM、館内放送、催事告知をエリア別に管理。売場の演出と案内の聞き取りやすさを両立します。
施設向け映像・音響システム
館内放送から映像サイネージまで。Awaji 電設は、商業施設や空港の情報発信を設計し、現地施工と運用支援まで一つの窓口で進めます。
来館者に届く。スタッフが迷わない。
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INTEGRATED FACILITY AV
FACILITY TYPES
施設の動線、営業時間、緊急時の運用まで確認し、必要な機器だけを組み合わせます。規模より使い方を基準にします。
全館BGM、館内放送、催事告知をエリア別に管理。売場の演出と案内の聞き取りやすさを両立します。
宴会場ごとの音量設定や多言語案内をまとめ、イベント担当者が短時間で切り替えられる構成にします。
フライト情報や運行情報を表示機器へ連携。騒音のある場所でも聞き取りやすい案内放送を設計します。
エリア放送、ショー制御、大型ビジョンを連動。来場者の視線と音の届く範囲を計画します。
SYSTEM DESIGN
放送機器の知識を土台に、映像表示と案内放送を同じ運用設計でまとめます。
将来の増設も見据えます。
ゾーンごとの音量・音源を管理し、館内放送を必要な場所へ正確に届けます。
売場案内、広告、イベント情報を画面サイズと視認距離に合わせて表示します。
営業時間や催事に合わせてスケジュールを設定。担当者の手作業を減らします。
緊急情報を優先して割り込み、通常放送から切り替えます。復旧手順も設計に含めます。
SELECTED CASES
現場の課題から構成を組み立てた事例です。
全館BGMとインフォメーション放送を一元管理。エリアごとの催事告知を運用画面から切り替えられる構成にしました。
フライト情報と多言語案内表示を連携。案内内容の更新箇所を整理し、現場の確認負担を抑えました。
大型ビジョンと音響システムを統合。競技中のアナウンスと演出音源を、進行に合わせて管理します。
OPERATIONAL VALUE
伝える設備を整えると、来館者の行動と現場スタッフの判断が変わります。
映像演出と催事告知で、滞在中の情報接点を増やします。
スケジュール自動化で、日々の放送作業を軽くします。
緊急放送を優先制御し、必要な情報を確実に伝えます。
新しいエリアや機能を、既存構成に合わせて追加できます。
FAQ
更新の範囲は現地の設備状況で変わります。まずは現在の構成をお聞かせください。
可能です。既存アンプ、スピーカー、制御回線の仕様を確認し、活用できる機器と更新が必要な機器を分けてご提案します。
できます。拠点ごとの権限や放送ゾーンを設定し、共通のお知らせと施設別の案内を分けて運用できます。
屋外スピーカー、表示機器、電源と通信環境を確認して設計します。防水性や周囲の騒音も機器選定に反映します。
FACILITY AV CONSULTATION
まずは現地調査のご依頼を。施設用途、対象エリア、既存設備の状況をもとに、導入範囲と進め方をご案内します。