01 / 防災
防災・緊急放送システム
J-ALERT連動、緊急割込、館内一斉放送を一つの操作系に整理。平時の訓練から本番の緊急送出まで、操作履歴を残せます。
官公庁・自治体向けシステム
住民の命と情報を守る、公共放送インフラ。災害時も平時も、信頼のシステムを東大阪のAwaji 電設が設計します。
防災センターの緊急送出、防災行政無線との連携、議会中継、記者会見配信まで、運用する職員の手順に合わせて整備します。
ソリューションを見る対応領域
自治体の設備条件と運用体制を確認し、必要な機能だけを組み合わせます。現場で迷わない設計です。
01 / 防災
J-ALERT連動、緊急割込、館内一斉放送を一つの操作系に整理。平時の訓練から本番の緊急送出まで、操作履歴を残せます。
02 / 議会
複数カメラの切替、議員名表示、字幕、音声収録を運用に合わせて構成。会期後のVODアーカイブ整理にも対応します。
03 / 広報
担当者が迷わず使えるワンタッチ操作を中心に、マイク音声と映像を整えます。会見開始から配信確認までの手順を短くします。
04 / 庁舎
窓口案内や緊急情報を、フロア表示と音声で明確に伝達。既存の館内設備を確認し、更新範囲を抑えた計画を提案します。
導入事例
公共施設の制約を読み、使う人の動線まで落とし込みます。

防災センター
緊急信号を受けた送出を自動化し、担当者が状況確認と住民への追加案内に集中できる構成にしました。

都道府県議会
議場内の映像・音声を整理し、会期ごとの公開と保存を運用しやすい手順に整えました。

省庁記者会見室
会見担当者の操作を絞り、音声確認と配信状態を目視できる画面構成にしました。
継続運用
障害を想定して、切替方法まで決めます。設備は納入して終わりではありません。
二重化電源と回線冗長構成で、単一障害による停止を避けます。
停電時も72時間稼働できるバッテリー構成を検討します。
状態を遠隔で確認し、異常時は設定した系統へ自動で切り替えます。
定期訓練とメンテナンスで、担当者交代後も運用を保ちます。
導入プロセス
要件定義から試験、運用開始まで、記録を残して進めます。官公庁特有の入札・契約手続きもご相談ください。
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確認事項
現在の設備図や運用上の課題があれば、初回の相談時にお聞かせください。
公共システムのご提案依頼
防災、議会中継、記者会見配信の計画をお聞かせください。設備構成と導入手順を具体化します。
担当窓口へ直接ご連絡いただけます